昨日の朝刊の記事です。

大きな見出しが目に飛び込みました。

「自らの道 創れる知恵を」
法政大学の総長田中優子さん曰く、

これからの時代たくましく、人生の中で直面する課題を解決し生き抜くためには
次のように成長し、意見を表明し、議論できる人間にならなくてはならない。

第一 変化に対応できる知性を持つ

第二 単なる臨機応援ではなく、人間と社会と環境にとって最適な判断を下すための知性でなくてはならない

第3 その判断が個人の価値観に根ざした判断である必要がある



改めてふと
「知性」ってなんだろう?
と思い、調べてみると

ちせい
【知性】
物事を知り、考えたり判断したりする能力



知ろうとする好奇心があり、
その情報を咀嚼し、理解し、
自分の意見はなんなのか、考える力が

知性。
 
それを備えた上で、
広い視野で物事を判断し、問題を解決する力を持つ。

そうすれば時代や世間、社会に捉われず、
あらゆる人や環境にとっても、
もちろん自分にとっても、ベストな選択ができ、 
結果的に自由に生きていける。

法政大学のメッセージはこういうことなのかなと私なりに受け取りました。

単純に目に入った誰かのフォルターにかかったニュース記事を見て、
SNSでサクッとシェアしてこれってこうだよねとあっさり結論づけられる
今の世間の風潮のとは全く真逆ですね。


学生達を
「自由を生き抜く」ことができる主体性を持った人間に育てたい
法政大学の熱い思いが感じられる記事でした。

 
 






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