世の中のITが急速に進み、世界のグローバル化に拍車がかかっています。

ですから今どこの業界でも求められるのは、最新のIT技術とそれを扱える人材です。


プログラマーやシステムエンジニア達は転職市場で盛んに出入りをしていますが、
日本はどこも人手不足。

そこで今、学生教育でそういった専門家の卵を育てていこうという動きがあります。


名門、名古屋大学もその一つ。
平成29年4月から<情報学部>が新設されます。





情報学部と聞くとイメージ的に理系っぽいと思われる方も多いと思いますが、 

実際、文系出身の卒業生が、
企業で情報システム部に配属されたり、SEになるケースは大変多いんです。

文系出身の私の同級生、先輩、複数人の者が情報関係のお仕事をされています。


私が知る限りだと、実社会のITの現場では、

完全に専門家として活躍する人もいれば、
専門家と営業マンや得意先との橋渡し役だったりと、

様々な役割が求められています。


ですので、名古屋大学が言うように

こちらの情報学部は「文・理の境界を越える」門戸の広さが特徴なのでしょう。
詳しくはこちらから
https://www.i.nagoya-u.ac.jp/


名古屋大学の情報学部から多くの学生が社会に羽ばたき、
世の中を更に進化させてくれる人達が世界中で活躍されるのを期待します